他人の… ― 2012年05月19日 01時07分47秒
他人の言動であなたがむかついても、彼らのせいじゃない。むかついているのは、あなただ。あなたの心の許容範囲が小さいということだ。
アル・シーバート 『凹まない人の秘密』より
アル・シーバート 『凹まない人の秘密』より
やはり、… ― 2012年05月18日 01時09分36秒
やはり、子どもたちに一番影響を与えるのは、教師の人格です。国語を教わっていても、算数を教わっていても、理科を教わっていても、道徳を教わっていても、やはり子どもたちは、その教えている先生の人格というものを敏感に感じ取っています。
茂木 健一郎 著 『脳が変わる生き方』より
茂木 健一郎 著 『脳が変わる生き方』より
日常生活を… ― 2012年05月17日 01時07分35秒
日常生活を送っているとあまり感じないだけで、実は毎日が取り返しがつかない日なのです。今日という日は明日には無くなるからです。人生はあらゆる行動が取り返しがつかない。そのことを死くらい歴然と示しているものはないのです。
養老 孟司 著 『死の壁』より
養老 孟司 著 『死の壁』より
自分が… ― 2012年05月16日 01時02分00秒
自分が充実している時は、悪口なんて気になりません。逆に言えば、悪口を言う人は自分の生き方がわからず、自分より弱そうな人を見つけることで、自分をなぐさめているだけなのです。
海原 純子 著 心が「きれい」になる医学―元気が出るマインド・ダイエット『』
海原 純子 著 心が「きれい」になる医学―元気が出るマインド・ダイエット『』
子どもが… ― 2012年05月15日 00時56分20秒
子どもが自分の視線の先にとらえたものを、自分の目で心ゆくまで眺め、見つめ、自分の耳でとらえたものに、じっと耳を傾けているひとときは、それがどんなに小さい年齢でも、明らかに「自分の感覚を育て、自分と対話している時間」なのです。
浜 文子 著 『子どもの心を開く大切な言葉―子どもが明るく素直に育つ親の話し方・聞き方』より
浜 文子 著 『子どもの心を開く大切な言葉―子どもが明るく素直に育つ親の話し方・聞き方』より
人間は、… ― 2012年05月14日 00時58分57秒
人間は、何らかのレッテルを自分で自分に張ってしまいがちです。「私は神経質です」「私は頑固です」「私はうつ病です」……。貼ったことによって、自分に自分を規定してしまう。言葉には、対象を固定してしまう働きがあるので、こうしたレッテルの言葉の中に、自分自身を閉じ込めてしまう。
泉谷 閑示 著 『「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講』より
泉谷 閑示 著 『「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講』より
幸運も不運も… ― 2012年05月13日 00時50分35秒
幸運も不運も選んでいるのは自分自身。本当の自分が望んでいることなら、必ず幸せに出会える。
原田 真裕美 著 『自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本』より
原田 真裕美 著 『自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本』より